【海士町(あまちょう)で学んだ心のブロック解除】地域の魅力を言語化、「見える化」し「地域=自己肯定感」を高める【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.2】107/365

おはようございます
3分で1個心のブロック解除

マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

 

島根県の
隠岐の島(おきのしま)
海士町(あまちょう)から
帰ってきました!


海士町からの学びが多く
お伝えしたいことがたくさんあります。


人口が減り過ぎて
島の存続に関わる事態に
思い切った改革を行うとき


中心に据えられたのが
隠岐島前(おきどうぜん)高校の魅力化でした。

なぜ高校を魅力化することが
必要だったのか?というと

高校の入学者が減る
(島からだったら高校に進学したい、
させたい家庭は
本土の学校へ下宿させて
通わせるという選択肢もある)
ということは

それをきっかけに若い世代が
もう島へ戻ってこない可能性が出てくる
からです。

それでどうしたら子どもも親も
他の学校でなく
隠岐島前(おきどうぜん)高校を
選ぶか?


ということを考えました。

そして出たのがこの2本の柱です。


・大学進学実績をつくる
・この地域だからこそ
通う意義のある学校にする


たとえばそういうときに
こんな

「心のブロック」

が出てくるのですよ。


・島なんだから人が少なくて当たり前

・島なんだから進学のエキスパートの
先生がいなくて当たり前

・島の子が有名大学に行くわけない

・都会で育った子には勝てなくて当たり前

・島の仕事は学歴や資格、高いスキルが
なくてもできる


そんな「それが当たり前でしょう?」
「みんなそう思ってるよ」
という「心のブロック」を次々打ち破って
いったのです。


まさに心のブロック解除ですよね。


行政的には
学校の先生の定数というのは
子どもの人数で決まるので
増やせないのですが


「配慮の必要な地域である」ということを
上にかけあって定数を増やしてもらう、とか
民間から出張授業をしてもらうなど
手を打っています。


いわゆる机上の学習
大学入試に直結した受験勉強もするし


学び、考え、積極的に発言し
意見交換のできる大人に育てるために


大人が高校生に

「なぜ?」という問いを
かけつづけ
「自分の意見」
「私はこう想う」を
言語化し口にする場を
作っています。

放課後の時間に
隠岐の國学習センターに
高校生が集まって
「夢ゼミ」というのを
行っていました。


そこに私たちも参加させていただきました。


感じたことは

高校生の目が輝いているなあ

ひとつ質問すると
たくさんの言葉で語るなあ

自分勝手や
上から目線だけの意見ではなく
踏み込んで手を差し伸べるという
体の動きが
体に入っているので
コミュニケーションが
キャッチボールになっているなあ


ということを
肌で感じることができました。


教育のチカラはすごい


なぜ財力もマンパワーも
情報もすぐ手に届く都会で
できないんだろう?


やはり「心のブロック」のせいではないか
と想いました。


海士町の取り組みも
地元の人と外から入ってきた人との
コミュニケーションで
ぶつかりあいがあっての
紆余曲折を経て今に至っているのです。


ただただ誰かの挙げた手に
みんなが賛同したわけではない。



心のブロック解除で私たちが
提供できることがあるなということを
実感させられた時間でした。



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