◆【子どもが生まれると露呈する】アスペルガーを始めとする自閉症スペクトラムの夫問題【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.2】358/365

こんばんは、
3分で1個心のブロック解除

マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。



今朝から自閉症スペクトラムの
配偶者を持つ主に女性が
「わかりあえない」痛みから発症する
カサンドラ症候群の話題を取り上げています。


早速ご自身のケースをお話くださったり
個別セッションのお問い合わせを
いただいています。


個別セッションをご希望の方へ
3月末までお日にち出ています
(合わない場合ご相談に応じます)


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自閉症スペクトラムでも
人が誰でも持つ
「好き」「嫌い」「こだわり」
が強く出ているだけで


知的にも高く
社会性も公の場面では
そつなくこなし


周囲からは
アスペルガーだとか
自閉だとかわかられず


という人がかなりいるんです。


したがって奥様の家庭でのお悩みにも
周囲が信じられない


そんなケースが
カサンドラ症候群となります。


そして
カップルのうちは
ちゃんと楽しくしあわせだったのに


子どもが生まれてから
夫婦間に決定的な亀裂が
生まれてしまう


これ、ほんとうによくあるんです。


私はご夫婦関係のご相談も
多数受けてきましたが


ご主人が自閉症スペクトラムだと
想われるケースは
「ほぼ95%離婚」
になっています。


まず


なぜ子どもの出現で
夫婦間に決定的な亀裂が
入ってしまうか?
というと


自閉症スペクトラムで
「苦手」なことが


1、自分のペースを崩す

2、突発的な事態、
イレギュラーに

臨機応変に対応する

3、人の感情に「共感」する

4、特に人が落ち込んでたり
悲しんでたりするときに
優しく寄り添ってなぐさめる

5、ただ傾聴する


なのですね。


赤ちゃんを産んで育てている
お母さんは




女性で
妊娠、出産、授乳
という



ホルモンの「大変化」に
見舞われています。



もうこれは大げさでなく
人の一生における
「大災害級」の
緊急非常事態です。



ホルモンの激変で
実は一番こたえるのが
「メンタル」です。


そして赤ちゃんというのは
決して「育児書通り」には
いかない存在です。


新生児期だったら


*なぜ3時間おきの授乳のはずなのに
1時間おきに泣いて起きるのか?


*しゃっくりが止まらない
死んじゃったらどうしよう?


*授乳のあとのげっぷが出ない


*また吐いた
何か病気?


乳児期でも


*うちの子だけ何か特殊?


*なぜ思い通りにならない?


*まったく自分の時間がない


*寝不足


*社会から取り残された気がする


*保育園に入れない


*仕事に復帰できない


*自分の子どもがかわいくない


などなど・・・


こういうことで
ほんとうに
生きるか死ぬかくらい
ママは悩んでいるのですよ。


ほんとうのことを言えば
本質は女性は「強い」のですよ。


こんな積み重なった疲れが
ちょっと吐き出せて
ダンナ様(パパ)が


「そうだね、君の言う通りだね」


「よくがんばってるね」


「いつも手伝えなくて悪いと思ってる」


「次の休日は2時間でも
3時間でも子ども見ててあげるから
カフェでも美容院でも行っておいで」


って言ってくれたら・・・


うん、この4つの文が言えたら
離婚率はだいぶ減ると想います。


それくらい


ほんのこれだけのことをしてくれたら
女性はまた1週間がんばれるなー。
(もしちがってたら
メルマガに返信してください)


そのくらい


女性は強いのです。


ですが・・・


自閉症スペクトラムの人に
これができないのです!!!


奥様(ママ)も
「これを言って欲しいんだ」
とそのまま言うのでなく


「私がこんなにつらいの!」
「大変なの!」


という訴えになってしまうので


自閉症スペクトラムの
ダンナ様(パパ)は


*そんなこと言われても
今の仕事の状況や
通勤時間から無理じゃん


*今、僕が仕事辞めちゃったら
一家で路頭に迷うでしょ?


*できもしないことを
「解決しろ」とばかりに
要求されても
返答に困る


と「論理」で言ったら
当然なのですが
そう返してしまうのですね。


ドッカーン!!!
(水爆が爆発したくらい
脳内は大戦争です)


この返答が
奥様(ママ)には
「離婚への序章」開幕。


ダンナ様(パパ)は
当たり前のことを
当たり前に返答しただけなのですが


奥様(ママ)の真意は
「この感情をなんとかして!」
という
「言外(または行間)」の要求
になってるので


まったく噛み合わないのです。


ここで大事なのは
今、このメルマガを読んで


「うち、そうかも」
と想ったら
ちゃんと知識を持つことです。


今はネットでいくらでも
調べられます。



書籍も出ています。


そして専門家に
聞くこともできます。


(ただしメルマガへのご返信、
メッセンジャー、
LINEなどで
あれこれ質問されても
私も時間がないので
お答えできません。


ご相談は
個別セッションに
お申し込みください。)


それから


自閉症スペクトラムであっても
一緒に生きていきたいか


これは治らないとしたら
後半生の人生
一緒にやってくのは無理だなと
想ったら離婚を視野に入れて
準備するか


よく考えてください。


明日は
自閉症スペクトラムが身内にいる
私自身がどう対応してきたか
という話をします。


みなさんがご自分と身近な人に
置き換えて考えていただけるといいなと
想います。


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