【首相施政方針演説に見る心のブロック】制度も法律も使うのは「人」【栗山葉湖のRelease&Change】

おはようございます、
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスターの
栗山葉湖
です。

今、世界中の話題は
アメリカ大統領にいよいよ
ドナルド・トランプ氏が
就任した
ことと想いますが

その演説内容は
まだこれから具体的な施策が
実行されていかないと
なんとも判断できないし・・・と

見守られている様子ですね。

日本では昨日安倍首相が
施政方針演説を行いました。

その中には具体的に
わたしたちに関わることが
いくつも述べられています。

1億総活躍の国創り

「障害や難病のある方も、
女性も男性も、お年寄りも若者も、
一度失敗を経験した方も、
誰もが生きがいを持って、
その能力を存分に発揮できる
社会
を創る。」

このように宣言している、ということは
今はそれが実現していません。

そのあとにこのように続けられています。

「何かをやりたいと願っても
画一的な労働制度、
保育や介護との両立など
様々な「壁」が
立ちはだかります。

こうした「壁」をひとつひとつ
取り除く。

これが一億総活躍の国創りであります。」

何かに似ているなあと想いました。

そう「心のブロック」です。

首相がこのようにおっしゃっていますが
立ちはだかっている「壁」が
「画一的な労働制度」や
「保育や介護との両立」で

それを国が「こうしなさい」と
法律や制度を敷くことで
壁を乗り越えられるという
論理に想えるかもしれませんが

法律や制度は作られても
誰が使うのか?

作られた法律や制度を
どのように活用して
ほんとうに一億総活躍が
実現していくのか

使うのは「人」です。

安倍首相は
昨年日本有数の有名企業で起きた
社会人1年生の若い女性が
過酷な労働の中自死した
大きく社会で
話題になったことを取り上げ

二度と悲劇を繰り返さないと
強い決意であることを述べています。

今までにも法律はありました。

それでもその中で
心が病んでいく人がいる。

日本有数の有名企業では
他にも経営をめぐる大きな問題が
明るみに出てもいます。

すべて「人」の心の中の
曖昧さや
誰かと誰かの間での
目に見えない
心の力関係が
原因だったのではないか?

「うまくいってないんです」
と言えなくなって
死んだり会社が倒れるまで
隠してしまったのは
なぜだろう?

私はこれらの問題に
「心のブロック」を見ます。

「心のブロックを解除」していたら
「うまくいってないんです」と
言えたのではないか?

たとえば
「心のブロック解除」
していたら
言えない本人ではなく

「あれ?おかしいな」と
気づいた人が
明るみに出すことへの
躊躇なく
声がかけられた
のではないか?

これは児童虐待や
ドメスティックバイオレンスなども
そうなることがあります。

一億総活躍というスローガンも
一人一人の中で
「そんなの実現するの」と
他人事や
「ほら、達成できないじゃない
どうせそんなこと実現しない」という
学習性無力感に陥っていると

どんどん実現から
遠ざかってしまいます。

今こそ、まさに
マインドブロックバスター
の出番
だと
想いませんか?

1月のマインドブロックバスター体験会が
早々に満席になりましたので

本日から2月の体験会募集
切り替わります。

本日正午と18:00に
2回メルマガを出します
ので
どうぞお見逃しなく(^^)/

 

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