【島で感じたこと】心のブロックは体に出る【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.2】109/365

おはようございます
3分で1個心のブロック解除

マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

6月11日(月)〜14日(木)まで
島根県は日本海に浮かぶ隠岐の島
海士町(あまちょう)に行ってきました。


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町のトップから始まった大改革によって
産業の振興を行い
高校の魅力化プロジェクトで
Iターン(アイターン)、
つまり地元民ではない人の移住を増やして


奇跡のV字回復をした町として
少子高齢化のモデルケースとなり
全国から注目を集めています。


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今回は教育分野の公式訪問として
視察をさせていただき
町のトップの方々からレクチャーを受け
実際の取り組みや高校へも
足を運ばせていただいて


実際の空気空間
肌感覚での体感
直接話すことでのコミュニケーションに
存分に浸からせていただきました。


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とにかく素晴らしいなと想ったのは
海士町では大人も高校生も
自分の考えを言語化し
明確に意見を言うこと、です。


いわゆる「遠慮」がありません。


これは体でわかりますね。


都会で人と相対していると
相手が最初少し後ろへ引いている
感じがあるんです。


話しているうちに
少しずつ間合いを縮めてくる。
表情や言葉でちょっと引っかかると
後ろへまたすっと引く。


海士町では「こんにちは!」で
向こうからぐいっと
一歩前へ出てくるところがある。


目を見てはっきり挨拶する。
ひとつ尋ねると
明確に答えが帰ってくる。


「では電話して聞いてみましょう。」
「行ってみましょう。」


ですぐ次につながる。


小さい島なので距離が近い分
「直に」がしやすいのはたしかです。
遠くへ行ってしまっていて
連絡がつかない、ということがない。


だけどこれってひとつ
「心のブロック」の問題ではないかなと
感じました。


今の社会のルールでは
まずデジタルで相手の都合を伺い
落とし所を作って
コミュニケーションするのが
礼儀になっていますが


離れた立場の人でなく
家族や身近な人とも
もっと直接コミュニケーション取れる
距離の人とも


連絡や相談を
ややこしく複雑にしてしまっていないかな?
を振り返ることができました。


今ここで想いついたからといって
自分の親しい人にいきなり電話とかしたら
現在の状況ではちょっとちがうと想いますが


かつて今ほどデジタルでない
アナログを生きてきた私には
なつかしさとともに
コミュニケーションの原点を見た
と感じました。


複雑になった人間関係を
シンプルにする。


人と触れ合って見る前に
自分の頭の中でぐるぐると考えてしまって
ブロックができてしまうから
スムーズに一歩が出ない。


心のブロック解除は
複雑、ややこしさをほぐして
シンプルにする
答えを示せるツールなのです。


✅片手を軽く触るだけ
✅いい加減で
やる気のない心持ちをつくる

✅肩の力を抜く
✅結果に過剰な期待を抱かない


あなたはすぐに
物事を複雑に考えてしまいませんか?


よろしければ
私の手に触れに来てください。


6月20日、30日ともに
キャンセルが出て
お席が空きました!

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あなたのサブコンシャス★トライブ判定と
ブロック解除をいたします。

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追伸:
業界の方には
申し訳ないのですが
コンビニエンスストアって
なくても暮らせるのですね。


その代わりに
ネット通販
(そして船が欠航しないこと)
は必需品というのが
現代の島事情でした。

 

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