【何かをきっかけに急に蘇ってくる感覚】一見関係ないのですがそれをきっかけにわーっと思い出すことがありますね【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.4】178/365

おはようございます、
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスターの
栗山葉湖です。



今朝、夫が(暑いですから)
ランニング姿だったのです。


それを見たら
子どもの頃の夏の
父の服装を思い出して


苦笑いをしてしまいました。


なぜ苦笑いだったか?
というと



子どもの頃によく
「潮干狩り」に連れて行かれたのですが
昔のお父さん


こういうときに
麦わら帽子にランニング姿
よくあるスタイルだったんです。



わたしにとって潮干狩り、、、
この思い出があまりよくないのですね。



わたしの父はカタヤブリなタイプなので



獲っちゃいけないところで
アサリを獲りたがり


「ルールを守らなければ」
という母とかならず喧嘩になったんです。


さらに、料理の下手な母は
翌朝砂抜きのちゃんとされてない
あさりの味噌汁を出し


また父と喧嘩になる。


そのことを
夫のランニング姿で
バーっと一気に
(53歳にもなって)
思い出してしまったのですよ。


子どもの目からみると
喧嘩ばかりしていた両親ですが


83歳と82歳にもなって
まだ元気にふたりで暮らしてますから


実は仲がよかったのですね。


飽きもせず毎年のお約束のように
潮干狩りと夫婦喧嘩と
砂の抜けてないあさりの味噌汁。


あれは夫婦の
コミュニケーションだったのだと
思います。


大人になって振り返ると
「子どもの頃
こういう意味だ」
と思っていたことが
実はちがうのではないか?


ということがありますよね。


例えば
親が夫婦喧嘩していると
「うちの両親は仲が悪い」とか
「冷え切っていたのでは?」
と考えがちですが


実は仲が良かったのかも?


(わたしの両親の場合
もはやそう解釈するしかありません。


というか83歳と82歳でも
まだしょっちゅう喧嘩してるので
よくそのエネルギーがあると
感心します)


心のブロック解除
という方法を手に入れて


モノの見方捉え方は
あきらかに変わりました。


コロナのことがあって
例年とちがう夏休み


帰省する人もしない人も
「家族」を考えることがある時期です。


大人になって振り返ると
解釈が変わることありますね。


ブロック解除して
新しいフィールドで
ものを見れるようになると
いいですね!

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