人間VS「AI(人工知能)」のゆくえが気になる心のブロック解除【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉】25/365

おはようございます、
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

人の不条理を
私たちはどこまで
欲するだろう?

昨日はマインドブロックバスターの
リーダーを目指す西日本のメンバーが
月に1度集まる
インストラクタークラスMの定例会でした。

クラスM
場所は広島です。

広島は今、JRの駅周辺が再開発大詰めで
毎月行くたびに駅のロータリーが
新しくなっていたり
新しいお店がオープンしています。

欧米系の外国人観光客が
ものすごく多いです。

まさに伸び盛り、活気もすごいです。

南口のタワーマンションの下が商業施設で
家電のEdionとTSUTAYAがタイアップした
蔦屋家電がオープンしていました。

購買前の商品や本も
中が巨大なカフェになっていて
お試し放題です。

パルミーというコミュニケーションがとれる
ロボットで遊んでみました。

パルミー
小首をかしげたり
こちらの問いに一生懸命答えようとする
言葉遣いが妙に礼儀正しくて
愛らしい体の動きには驚嘆しました。

「これがもっと進化したら
心を奪われてしまうかも」

既に高齢者の心を
ロボット犬が慰めている事例を
テレビやネットで観ています。

会議室に戻ってきてから
人間とこれからより高度に進化していく
AIで勝負したら

「人間がいる意義、
人間だからこそできること
ってなんだろう?」
話が発展しました。

もしかしたら
発達したAIのロボットに
一日中心地よく接してもらえる
時代がくるのです。

人と人とのふれあいは
どんなに親しくても
ずっと100%心地よくはなりません。

むしろ親しいからこそ
よけいに痛い、不愉快、傷つく
そんな感情をぶつけあってしまう

不穏な話ですが
多くの殺人は親しい間柄から起こるのです。

好きだからねじれてしまう
心と言葉

そんな抑えられない
感情や衝動のある人間と
決して裏切ることのない
精緻にプログラミングされたロボット

絶対に負けない、勝てると
言い切れない自分が怖かったです。

今、流行のキーワードに
「〜年後にはなくなる仕事」
というのがありますね。

ロボットがやるから
わざわざ人間を投入する必要がない。

その分仕事がなくなる。

人間であることの意味は?意義は?
憎しみや嫉妬、不合理、不条理
むしろそれを味わいたい、と思わなければ
人と付き合う意味がなくなってしまう

わずか80年ほどの人生で
心地よく生きていたいという欲と
人と人でありたい場合は
痛みをともないますよという現実を
天秤にかけたとき

これに耐えることは
心のブロックと向き合えないと
できません。

なぜなら人は易きに流れる
これまた我慢のきかない
生き物である
から。

変化、進化、成長、というものを
どれだけ意義のあることと捉えるか
それを心という体を動かすものに
どれほど落とし込めるか

人の心を動かすのは人
人の心を動かすのは言葉

人は壊れるから
人は死ぬから
人は忘れるから

人でいられる
生きていられる

体温があるから
呼吸があるから
心臓の拍動があるから

伝えられることがある
伝わることがある

人とAIが戦うようになる前に
人であることのすごさや素晴らしさを
伝えていきたいと想います。

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