【映画】ナミヤ雑貨店の奇蹟が私たちに問いかけているもの【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉】203/365

おはようございます、
3分で1個心のブロックを
解除する
マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

この3連休のうち
7、8の2日間は
高校2年生の三男の文化祭で

PTAの委員でもあり
クラスの保護者としても
担当だった

バザーの店員さんを
まる1日やっていました。

普通のお母さんとしての私の顔、
はまた別の場面に譲るとして

7日のバザーお手伝いが
終わってから
夫と映画を観に行って来ました。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

ナミヤ雑貨店の奇蹟

原作は東野圭吾さん
主演は山田涼介さん、西田敏行さんで
現在上映中です。

私は先に原作を読んでいました。

人の相談にのる、という
設定に

同じく人の相談にのる
シゴトゆえ

とても興味を
覚えたからです。

 

時越市という
架空の都市にある
小さな雑貨屋

「ナミヤ雑貨店」では
どんな悩みでも
手紙を出すと

店主の波矢雄治さんというおじさん
(西田敏行さんが演じている)が
返事をくれる

人生に悩みあぐねた
たくさんの人たちが
ナミヤ雑貨店からもらった返事から
自分の人生を歩んでいく

ヒューマンドラマです。

山田涼介さん演じる
不良少年(表現が昭和・・・)
がこのストーリーにどう絡むのかは
小説と映画で触れてくださいね。

 

手紙でのやり取りという
顔の見えない状態

(この場合相談者は
雑貨店店主であるナミヤさんを
知っている可能性がある設定ですが

手紙に返事を書くナミヤさんは
相談者をリアルでは知りません)

その一言が
受け取った相手の心に
どんな風に届くのか

真剣に悩みながら
返事が来るのを
待ちかねて

牛乳箱へ走っていく
悩める相談者たち

彼らの悩みは結構深刻です。

手紙を受け取った彼らのその後は
大きく彼らに関わる人を巻き込み
深く意味を考えさせる
内容となっています。

私は小説と映画両方から
この「ナミヤ雑貨店」に触れて
何を得たのか。

小説を読む

映画を観る

このふたつはともに
「心を動かす感動体験を味わう」
ために行う

私の大好きな人生の使い方ですが

特に今、意識しているのは

人生の「なぜ?」
「何=言葉」に変換し


どんな一歩でも
踏み出すための

背中を支える
チカラとすること。

そのために
どんな言葉に感動したのか

その言葉は
なぜその時その人から発せられたのか

そこに注目しました。

これからぜひ読んで、
観て欲しい作品なので
ネタバレしないように注意して

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が
問いかけるものを
私がおすそ分けすると

ーーーーーーーーーーーー

人生は決して
スポットライトを浴びる

華やかな栄光に満ちたものと
ならないことも多い

しかし

あなたという人が
生きた証

この世にどんな足跡として
残していくか

どうか真正面から
悩んで真剣に生きてください

そうしたらあなたの人生に
何ひとつ恥じることはない

胸を張って
誇りを持てる人生となる

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そんな真面目な
まっすぐな問いです。

手紙を直筆で紙に書く、という
目立たなくなりつつある
古き良き時代の文化の中に

人生と真剣に向き合う
人の葛藤と心の叫びを
映し出した物語です。

ちょっとチカラを込めて
オススメしてしまいました。

まだまだお伝えしたいことは
たくさんありますが

今日はこの辺で。

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