【即位の礼正殿の儀が行われる今日】「可能性は無限大である」という世界共通の心のブロック解除が示されます【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.3】255/365

おはようございます
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。

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甚だ僭越ではありますが
即位の礼正殿の儀に際し
天皇皇后両陛下御即位を
心よりお祝い申し上げます
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そのおめでたい日に
本日は私と師を同じくし
8年来の起業家仲間であり
スリー・ピースでもお世話になった

「3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のための
USPプロデューサー」

鉾立由紀さんの独立8周年の記念行事が
開催されます。

(写真中央が鉾立由紀さん)

鉾立さんお祝い

この会では
主催の鉾立由紀さんのご講演、

認定NPO法人
「テラ・ルネッサンス」の
鬼丸昌也さん
小川真吾さん
トシャ・マギーさん

リッツ・カールトン元日本支社長の 
高野登氏

が登壇されての鼎談(ていだん)が
開催されます。

 

参加費は認定NPO法人
「テラ・ルネッサンス」の活動を
支援するための活動費に
寄付される会です。

テラ・ルネッサンスについて
少し説明しますね。

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日本で主に報道される中東ではなく
アフリカのコンゴ、南スーダン、
ウガンダ、ブルンジといった
日本ではほとんど知られていない

しかし

実は内戦では
世界で最も多くの人の命が奪われている
地域で活動しています。

幼い子どもたちが
戦力として使われるために
親を虐殺され
時には銃を突きつけられて
その虐殺に加担することさえ
強要され

子どもながらにして
兵士として生きながらえないと
殺される

そんな想像を絶する地獄のような戦場に
何年も暮らさせられ
命がけで逃げて来る

「子ども兵」がいます。

エイズや腕や足を失うような障害を抱え
この先どうやって生きて行ったらいいのか
道を探しあぐねた子どもたちに

(何年も経つうちに
もう子どもとは言えない
年齢まで成長してしまっていることも
少なくありません)

職業訓練や自立のための道筋をつけ
さらには心のケアまで
寄り添い

ともに泣き
ともに道を探す
そのような活動をされています。

さらに詳しい
テラ・ルネッサンスの活動や
子どもたちがどんな現状に
置かれているか?は
次のページからご覧ください。
https://www.terra-r.jp/

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2年前、鉾立さんの
開催された会で

ブルンジという最前線の国に住み
現地で活動されている
小川真吾さんのお話を伺いました。

(小川さんは上の写真で
右に立っている男性です)

そのときのことをシェアします。

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どんなにがんばっても
過去の事実(親を殺された
殺させられた
兵士として内戦で他の人も殺した
爆弾で手や足を失った

レイプされ望まぬ妊娠・出産した
エイズが陽性になった)は
消すことができない

ついた傷は消えることがない
けれども傷があっても
希望を持って
生きていくことはできる

職員も驚くほどの
人生の変化を遂げる人がいる

政治家になった人
外国に渡って講演家になった人
自分の店を持ち後輩の指導にあたり
同じ経験の中から立ち直った先人として
今、傷の癒えない人の
心のケアに当たっている人

大きく人生を好転させた人と
そうでない人

同じような過酷なところから
帰って来た人を見続け、
データを取って分析したら
要因は

「環境」ではなかった。

さらに言えば一番必要じゃないの?と
考えがちな
「スキル」も二の次だった。

一番大きな影響を与え
その後の人生における
立ち直りについて

違いを生んだのは

「自尊心」だった。

自尊感情が高い人ほど
立ち直り、
より社会的に広く高い貢献度の活動を
できる人に成長した。

乗り越えなければいけないのは
たとえ障害を負っても
乗り越えるチカラとなるのは

「心のブロック」を
解除することだと。

***************

何回も何回も
「心のブロック」という
言葉が出て来て

驚きました。

そして一見そうは見えなかった人が
おもいがけない変化を遂げるのを
目の当たりにして来た
テラ・ルネッサンスでは

最も大切な考え方を

「可能性を決めつけないこと」
と考えると締めくくられました。

はじめは
経済的にも
情勢的にも
かけ離れた国のことと想って
聞いていたのですが

人が人生を
切り拓いていく過程には

経済格差も地域差もなく

銃を向けられることのない
現代日本でも

人生を変えることのできる人と
できない人の
差がつく基準が同じだということに
感銘を受けました。

すなわち

「自尊心」を保ち
自らの可能性に蓋をしない人は
大きくジャンプアップすることができ

「自尊心」が低く

「自信がない」
「私なんて」にとらわれる人は

心のブロックによって
立ち上がることのできない年月が
長く続いてしまうというのです。

この講演会を通して
一貫していたことは
「自分には何ができるか
考えて行動しよう」
というメッセージでした。

私たちは最前線の現場で
直接手を差し伸べている人に対し
あたかも自分たちは何もできてないように
引け目を感じてしまうこともありますが

私たちが直面している
「家庭」や「職場」や
「セッションを求めてくる
お客様」も

最前線です。

ひとつの心のブロック解除
ひとりの落ち込みからの立ち直りが
このような不幸な心の連鎖「戦争」を
食い止めるパワーにつながります。

戦争は人の精神を侵します。
人が人でなくなります。

手と手の温もりで
伝え合うことができる

3分で1個
心のブロックは
解除することができる

私はそれを伝える最前線でありたいし
ひとりでも多くの方に
マインドブロックバスターという

人を傷つけ殺す武器でなく
このいつでもどこでも誰でも使える
ツールでありスキルを
手渡したいと願っています。

本日のこの会で
さらにその想いを深め

私たちは微力ではあるが
無力ではない

という代表鬼丸昌也さんの
言葉を想い新たにしてきます。

最後になりましたが
鉾立由紀さんの
独立8周年を心よりお祝い申し上げます。

そして8年間の
世の荒波にもまれて来た間
ともに悩み、助け合ってくださったこと
変わらぬ友情を持ち続けてきたことに
感謝します。

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